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「フルハーネス型安全帯使用作業特別教育」講習会に参加しました。
第3回 名古屋 工場設備・備品展に出展致します。
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「フルハーネス型安全帯使用作業特別教育」講習会に参加しました。

皆様フルハーネス型安全帯についてご存知でしょうか?
今まで安全帯は、胴ベルト型が主流になっていましたが、
胴ベルト型は、腰に1本のベルトを装着するため、墜落阻止時に体が抜け出すリスクや、
墜落阻止時に体が「くの字」になり、胸部や腹部を圧迫してしまう危険があります。
厚生労働省の統計によると、平成18〜27年(2006〜2015年)の10年間で、
安全帯で宙吊りになった際に胴ベルトが胸部にずり上がって圧迫され、死亡する事例が6件ありました。その点、フルハーネス型ですと、胴だけではなく、肩や腿にもベルトを装着しますので、抜ける心配もありませんし、衝撃も分散することができます。

上記のような理由から厚生労働省は、2018年度から2022年度までを期間とする「第13次労働災害防止計画」をまとめました。そのなかで2018年度の建設業の労働防止対策の重点施策として、建設業界の死亡事故でもっとも多い「墜落・転落」の防止するために、フルハーネス型安全帯の着用を義務化するというものです。2022年1月までに段階的に現行構造規格の安全帯は着用・販売が禁止され、フルハーネス型安全帯に完全移行する予定です。

そしてこの度、弊社も加盟している一般社団法人 サインの森様主催の
「フルハーネス型安全帯使用作業特別教育」講習会が、弊社南館にて開催されました。
東海地区のサイン・看板業者様35名もの方々が御集りくださり、ご参加いただきました。

最初に座学で関係法令やフルハーネスの構造・整備・点検方法などを学びました。
命に係わる大切な安全のことですので、皆様真剣に講師の先生方のお話を聞いておりました。座学の最後には筆記テストもありました!

そして実技教育では、今までの胴ベルト型で実際に吊られてみるという過酷!?な実技体験がありました。実際に体験すると解りますが、この胴ベルト型安全帯では万が一墜落した場合、非常に辛いことがわかりました。

フルハーネス型安全帯でも同様にテストしましたが、体への負担が全く違いました。
フルハーネス型であれば、墜落後の危険も回避出来るのではないかと思いました。

講習の最後には特別教育修了証も頂き、安全対策への知識・準備等ばっちりです。
KSPの施工担当者も皆参加させて頂きましたので、今後の現場でも安全作業で
取り組んで行きたいと思います。

2019/04/17 掲載

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